女に生まれてウン十年、私の夏はサンダルと共にありました。これまで様々なタイプのものを履いて来たと思います。かわいいサンダル、カッコいいサンダル、カジュアルなサンダル、などなど。今この時にもショップにはたくさんのサンダルが並んでいて、どれも素敵で目移りしてしまいます。ですが、「これ素敵!」と思ったものが全部自分に合うとは限りませんよね。表面積は少なくても靴は靴。むしろ表面積が少ないぶん、選ぶのは難しいかもしれません。せっかくなら自分をきれいに見せてくれたり、履いていて気分が上がるようなサンダルを選びたいものです。

そんな私が試行錯誤の末、今はこれかな、と履いているのはタイプの違う三足。

一足目は、白〜ベージュ系のオーソドックスなデザインのもの。どんな服にも似合って爽やかに見せてくれますし、場合によってはきちんとした印象も与えてくれます。

二足目は、一足目とは180度違うイメージの、遊び心があるようなデザインのもの。バティック風の生地を使ったものや赤やピンク、ゴールドのサンダルなどをこれまで履いて来ました。今は黒地に白の花柄の生地で作られているものを履いています。シンプルな服をパッと明るく華やかに見せてくれます。

三足目は、ぺたんこのカジュアルなサンダル。今はビルケンシュトックを愛用していますが、以前はベトナム製のチープでかわいいビーチサンダルを履いていたこともあります。足だってウィークデーは頑張っていますから、休日には楽をさせてあげたい。気取らないカジュアルコーデにもぴったりです。

これら3タイプの印象はそれぞれ違いますが、自分なりのこだわりポイントもあります。

まず、ストラップがついているサンダルであること。履いていてパカパカしてしまうミュールはどうにも苦手。しっかりホールドしてくれるストラップタイプのサンダルが好きなんです。歩くのにも安心感がありますよね。

そして、素材が柔らかいこと。革でもファブリックでも、固いと足が痛くなってしまい、それが苦痛で履かなくなってしまうんです。なので、どんなに素敵でも、足が負けてしまいそうなサンダルは泣く泣くパスしています。

最後に、動いたとき立っているときにちゃんと安定していること。これも長く履くために大切なことですよね。

ここまで、私のサンダル感について色々述べてみました。

実は、昨年はサンダルを買わなかったので、今年は素敵な一足が欲しいところです。まだイメージだけなのですが、シルバーのサンダルなんてかっこいいかな?

これからショップを回って、夏前には「これぞ私の!」というサンダルに出会えるといいなぁ、と思います。

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